オーストラリア留学の費用と”賢く安く”する方法

オーストラリア留学にかかる費用と安くする方法

留学するって考えた時に、まず気になることの一つが『かかる費用』ですよね? 留学って費用が高そうでなかなか真剣に考えられないとか、行きたいけど行けないって思っている方も、いらっしゃるかもしれません。また、一体どれぐらいの費用がかかるのか、詳しく知りたいなって方も多いと思います。

そこで、留学にかかる費用の詳細と、少しでも留学費用を抑えるコツについて記載していきます!

留学に必要な費用に関して

一般的な留学一年間の費用

《1》学費:140万円〜
《2》生活費:120万円〜
《3》保険料:20万円前後
《4》往復航空券:15万円前後
《5》ビザ申請代:5万円前後
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   合計:300万円〜 (※ プラスでお小遣い費用などが掛かります。)

 

費用の詳細

《1》学費
学費は、語学留学の費用の中でも大きなウェイトを占めており、学費には、入学金や教材費など授業料以外にもかかってくるものがあります。学費は受講したいコース、学校の規模や設備、キャンパスのある国や都市などで大きく異なります。語学留学の場合は、一般英語(週20~25時間)のコースを受講する人 が多く、一般英語の場合、1週間当たりの授業料は2.5万円~3.5万円程度。1ヶ月で10万円~14万円程度になります。 ただ、語学学校は長期割引や、エージェント専用の期間限定の割引を適用してくれるケースも多いです。

《2》生活費
オーストラリア内でも、渡航する都市の物価にもよりますが、海外での生活費はひと月当たり約10万円前後が一般的です。生活費に関しては、削ろうと思えばいくらでも削ることができたりもしますが、あまり節約を意識しすぎると海外生活の快適さや楽しさもなくなってしまうのでほどほどに。

《3》保険料
様々な保険会社が留学生用やワーホリ生用の海外留学保険プランを用意しているので、その中からあなたに合ったプランを選びましょう。海外では日本の保険証は使えず、病気やけがの治療費も100%負担になるので高額になりがちです。風邪引いただけでも100ドル(約8,000円〜)とかが掛かります。学生ビザだとオーストラリアではビザ申請に保険への加入が義務づけられているので、必ず保険に加入しましょう。保険のプランによっては紛失や盗難もカバーしてくれるので、何かと安心ですよ。

《4》航空券
オーストラリアへ渡航する時期や利用する航空会社によって、同じ場所に行く便でも航空券の値段は大きく変わります。予約サイトによっても費用が違うので注意が必要です!特に日本の休日シーズンは航空券の値段が跳ね上がるので、留学に行く際は少し時期をずらしましょう。

《5》ビザ申請代
短期留学なら観光ビザで滞在できる国もありますが、長期的に留学するのであれば、学生ビザの申請が必要になり ます。学生ビザの申請料金や申請方法は、国によってそれぞれ異なります。事前に内容を確認しておきましょう。

 

留学費用を安くする方法

留学費用を安くする方法

最低でも1年間300万円〜かかってくる留学費用。「この費用をどうにか安くなるんなら、留学いきたい!!」という方は必見の留学費用を安く抑える方法に関して伝授します!

”賢い方法”で学費を削る

**削れる費用:約20~40万円以上**

学費って本当に学校によってピンキリです。だからと言って、学費が高いところに行けば安心とか、質がいいというわけでもないんです。私が見てきた大手の学校で、学費はオーストラリアの中でも一番高い層にいますが、日本人経営なので日本の大手エージェントとの癒着がすごいのか、日本人だらけの学校もありました。

高い学費払っても日本人が多すぎる学校にいっていたら意味ありません!私は絶対にオススメしません!

そこで、どうやって”賢い方法”で学費を削るのかと言いますと、『小規模の無料エージェントに相談する』ことです。どういうことかと言いますと、小規模のエージェントはどこの語学学校とも癒着がない傾向が強いです。なので、「ここに生徒を送れば儲かる」という発想が出来ないし、そもそもしないです。小規模の無料エージェントは、代表の想いが強くてエージェントをやっているので、本当に生徒のことを考えたサポートをしています。

しかも現地をしっかりとカウンセリングする代表が視察しているので、【安くて質のいい学校】を知っています!また、当たり前なのにやっていないところがある【エージェント特別割引】も必ず適用しているところがほとんどです。

なので、安いのに質が良い学校を教えてもらい、エージェント特別割引を適用してもらって学校を選ぶのが一番なんです!

航空券は自分で取得

**削れる費用:2~5万円以上**

エージェントによっては、エージェント側で航空券の手配もしますね、と当たり前の方に案内して来られる方も多いです。ですが、これをすると、すごく高い航空券を購入されられる可能性があり、危険です。航空券を買うときは、必ず自分で、スカイスキャナーやトラベルコちゃん、Expediaなどを利用して取得されることをオススメします!安いです!小規模のエージェントのような良心的なところなら、取り方まで教えてくれるところもありますよ!

スカイスキャナー:https://www.skyscanner.jp/
トラベルコ:http://www.tour.ne.jp/j_air/
Expedia:https://www.expedia.co.jp/air

海外保険はJI傷害火災保険か東京海上日動

**削れる費用:2~5万円以上**

海外保険、どこのエージェントも「AIU」という最大手に加入していることが多いですよね?だからそのままそこで契約しちゃう。ここも注意が必要です。AIUは保険費用がものすごく高い。必要のないプランが入っているので高いんです。JI傷害火災保険や東京海上日動なら、ある程度ミニマリスト的な保険の選び方ができるので安くなります。

だって、お子さんがいないのに死亡時の保険金降りても仕方ないですよね?死亡してそのお金が絶対に必要な人がいるわけではないなら、死亡保障はつけなくてもいいと思います。それはもちろん個人の見解の自由ですが、必要なのは怪我や病気の障害保障なので、ここの補償額が大きいところとかはオススメです。

必要なものを選んで入れば、保険金額も大幅に抑えられますよ!

安く抑えられる留学費用の合計

留学費用の削減合計金額は、なんと24~50万円以上!!!

その他、安く留学するために・・・・

ワーキングホリデーという手段を使ってみる

ワーキングホリデー、通称ワーホリでは、働くことが許され、学校へ行かなくてもVISAが降りる奇跡の海外留学手段。

日本が提携しているワーホリできる国で英語圏のところは、「オーストラリア・カナダ・イギリス」が代表的です。

ただ、イギリスはVISAが取りにくいのと、ワーホリでいっても働いたお金は足しにならないぐらい時給が安くて、物価が高い。カナダは、そもそも仕事が少ないし、留学生で溢れかえって入るので、アルバイトを見つけるのが困難。

なので、ワーホリで行くなら絶対オーストラリア!オーストラリアは物価は高いですが、時給も高いです。(法定最低時給が17~21ドルぐらい!!)そして仕事もちゃんと見つかります!

ワーホリでしたら、なんと、100万円あれば、いや、それ以下の50、60万円〜でも行けちゃいます!

下記の記事に、実際のオーストラリアのワーホリに行った方のお見積もりを公開しています!これよりももっと抑えることも可能です!

いくら必要?!オーストラリアのワーキングホリデーのお見積り大公開!

アルバイトをして生活費を賄ってみる

オーストラリアって実は、学生VISAでもアルバイト可能なんです!カナダやアメリカでは、学生VISAでアルバイトするには、語学学校ではなく大学などに行き、その学校内でしかアルバイトできないというルールがあり、もし外でアルバイトして入るのが見つかると、強制退国となるんです。ちなみに、仕事のできるVISAであっても、例えば大学で経済の勉強をしていたのに、アパレルか何か経済と無関係のもので働いてたら、「なんでなんだ!専門と違うからやめなさい」と、強制退国させられたケースも知っています。

それぐらい海外に滞在するのって難しいし、厳しいルールがある中、オーストラリアは寛容で、学生VISAでも週20時間はアルバイトしていいことになっています。

これで、週20時間、時給17ドルで働いたら、1ヶ月(4週間)で1,360ドル(10~13万円前後)の収入が得られることとなります!これ、留学2~3ヶ月目から毎月やったら100万円以上稼げます!

留学費用を安くするために出来ることはたくさんある!

いかがでしたでしょうか。

留学費用を安くするためには、本当にたくさんの方法があります!これらの方法で、ぜひ留学を少しでも安く抑えて、少しでも身近に感じ実際に出発される方が増えてくれたら嬉しいです!

 

また、安くて質のいい語学学校を、エージェント特別割引をしっかりと適用してサポートして入る無料エージェントなら、「女性のためのオーストラリア留学・ワーホリ無料エージェント LifeStyles(ライフスタイルズ)」がオススメです!

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留学エージェント【 LifeStyles 】

海外生活の素晴らしさ・価値・魅力を伝えて、日本人女性がより自分に素直に自由に、ライフスタイルを描ける社会を作りたい!と言う想いが詰まっています!どうぞお気軽にご相談・ご連絡ください。

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